死刑制度:世界から見た日本
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EUIJ早稲田は、駐日英国大使館、駐日オランダ大使館と共に、「死刑制度:世界から見た日本」と題するセミナーを開催いたします。
同セミナーは、日本における死刑適用に関する議論、協議の促進を目的としています。世論調査では、依然として、死刑に対する日本国民の高い支持が常に示されていますが、世界の他の多くの民主主義国で死刑が廃止されている中、日本は(米国と共に)例外的であると見受けられます。在任中、千葉 景子前法務大臣は、日本の死刑制度に関する国民的な議論の促進に寄与されました。今回のセミナーは、死刑に関する欧州と日本の専門家の意見を聞き、議論に参加する機会を提供するものです。
開催日時: 2010年11月25日(木)13:00-14:30 (12:20 受付開始)
会場: 早稲田大学、11号館4階、大会議室
(キャンパスマップはこちらから)
使用言語: 英語/日本語 (同時通訳あり)
スピーカー:
保坂展人、前衆議院議員、元死刑廃止議連事務局長
ロジャー・フッド、オックスフォード大学名誉教授 (基調講演)
ソール・レフロインド、弁護士、英国NGO「ザ・デス・ペナルティー・プロジェクト」
パーベイス・ジャバー、弁護士、英国NGO「ザ・デス・ペナルティー・プロジェクト」
バート・ステパー、オランダアムネスティー・インターナショナル・オランダ元代表
布施勇如、研究者
司会:
ドミニク・アルバドリ、政治分析官、駐日欧州連合代表部




